売れるLPの書き方

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6ヵ月放置でブログPVを右肩上がりにする3つのポイント【Googleアップデートの影響ナシ】

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こんにちは。東出タロウ(@shiderow_free)です。

今回の記事は東出が運営している「あるブログのPV増加状況」をまとめたものです。僕個人の備忘録としてまとめたいという意図が強いのですが、

・ブログ立ち上げから9ヵ月右肩上がりでPVが伸びている
・6ヵ月更新なしでもPVが伸びる
・2019年9月のGoogleアップデートの影響もなし

という面白い成果を上げているブログなので、ブログ運営中の読者さんのヒントになればと思い記事として公開することにしました。ただしあくまで個人的見解なので、あしからず。

(※公開から1週間はLINEマガジン限定の記事としてパスワード保護されています。)

スキマ時間にでもゆるーく読んでみてください。本文は4分くらいで読めます。

ブログの概要

ではまずブログの概要から。スペックは以下のような感じです。

・あるジャンルの特化ブログ
・初記事投稿2019年3月25日
・3月から6月まで記事投下、合計50記事ほど
6ヶ月間、記事更新ナシ
・SNSの運用はナシ、検索エンジンからのアクセスのみ

で、現在のPV数など、9ヵ月の運営状況はこんな感じ。

月間PV数:5917PV

やったことは記事更新のみ。9ヵ月での運営結果としてはまずまずといった感じです。ただ、このブログの面白いところは、6ヵ月間更新ナシの期間があったということです。

2019年6月に仕事でちょっと大きめの案件が入りまして、サイト運営に割く時間がなくなり6ヵ月ほど更新をしていなかったのですが、PVは下がらずに増え続けていきました。

また、2019年9月にGoogleアップデートが起こり結構な数のサイト運営者が打撃を受けたようなのですが、その影響もなくむしろアップデート後にPVの伸び率はより大きくなっています。

6ヵ月間も放置していたにも関わらず、なぜPVが伸びているのか?その理由を考察してみたいと思います。

なぜ更新なしでPVが伸び続けている?

更新ナシでもPVが伸び続けているのは、個人的に3つの理由があると推測しています。

理由①:記事ジャンルがニッチであること

ニッチとは市場全体の一部を構成する特定のニーズ(需要、客層)を持つ規模の小さい市場のこと(Wikipediaより)。

この特化ブログが扱うジャンルはそこそこのニッチ市場の情報で、検索ボリュームがそこまで多くありません。ジャンル全体を合わせても月に7万件ほどです。

実力のあるブロガーやアフィリエイターは大きな市場を狙いにいくことが多いため、上位検索されやすいのが理由の一つと推測します。

理由②:専門性がやや高いため参入が少ない

扱うテーマの専門性がやや高めなのも、おそらく理由の一つです。

テーマを教えてしまうと簡単に市場が取れてしまうので詳細はお伝えできませんが「医療知識や法律知識ほど専門性が高くないけど1年くらいの勉強は必要」なジャンルなので、参入障壁がやや高めです。

参入障壁が高いので競合サイトが少なく、運営を初めて9ヵ月ほどのサイトでも検索10位以内を取れているキーワードがちらほらあります。

参入障壁が高くサイトの母数が少ないため、新規参入したブログでもGoogleからの評価を得やすいのでしょう。

理由③:求められる記事クオリティが高くない

上位表示されるために求められる記事クオリティがそこまで高くないのも理由の一つです。

このジャンルの上位3サイトを比較すると、どのサイトも文字数2000文字前後、載っている情報も書籍を2〜3冊ほど読めばまとめることができる程度のもの。

そのため上位表示されているサイトより多い3000文字ほどで情報をまとめるだけで、上位表示される記事を複数作成することができました。(もちろん最低限のSEOの知識を持った上での更新が必要)

ポイントは「お宝市場を見つけられるか?」

今回のブログのPV数が伸び続けているのは、参入障壁が高く競合に強いサイトが少ない「お宝市場」を見つけることができたことが何よりも大きかったです。

僕曰くの意見ですが、検索エンジンで上位表示を取りやすいお宝市場を見つける条件はこの2つ。

【お宝市場の条件】
条件①:総検索数が多すぎない
条件②:少しの専門性がある

まずは検索ボリュームがそこまで多くないこと。あくまで体感の話でしっかりと計測したわけではないですが、全体で月間の検索数が10万以下のジャンルは上位表示を取りやすいキーワードが多いです。

また、専門性がやや高い市場であることもポイントの一つ。例えば「英会話」というジャンルは競合が多く上位表示を取るのはやや難易度が高いですが、「フランス語」や「タイ語」のように、同じ語学でもちょっとテーマをずらした市場の方が専門性があり参入障壁が高くなります。

100万単位の検索がある大きな市場を狙うより、小さくて多少の専門性があるジャンルを選ぶ方が、特に個人ブロガーは有利に立ち回ることができますね。

デメリットもあり

ただ、お宝市場であることと引き換えに、ニッチなジャンルであるがゆえのデメリットもいくつかあります。

例えばPV数を大きく稼ぐブログを作ることは難しいということ。ニッチなジャンルゆえにPVはそこまで伸びきりません。

今回紹介したブログも、全ての記事がGoogle検索で3位以内に表示されたとしても、検索経由だけだと5万PVほどが限界という小さい市場です。

PVに限界があるため思考停止でアドセンスを貼っても収益は発生しないので、マネタイズの難易度は普通の雑記ブログよりも高いと言えます。

ですが逆にニッチ市場は読者のニーズが濃く明確なので、ニーズに合わせた商品をアフィリするなり作って売るなりでマネタイズすることは可能でしょう。

まだマネタイズはこれからなのですが、まとまった成果が出たら紹介したいと思います。

結論

備忘録的な記事だったので上手にまとまったかわかりませんが、結論は

参入障壁が高く競合に強いサイトが少ない「お宝市場」を発見しろ

ということ。お宝市場を見つければPV数を伸ばす自体はそこまで難しいことではなくなります。

サボっていた記事投稿も今月から再開したので、また何かしらの成果が上がったら考察をシェアしますのでお楽しみに。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

追伸

ブログの収益を伸ばしたい初心者以上中級者未満のブロガーのためにnoteを書きました。

収益性を高めるための実践的なライティング戦略をまとめたnoteですので、ぜひ一度チェックしてみてください。

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